CB6000(その3)いろいろ試しました

アダルトグッズ

これまで貞操具CB6000のレビューを書きましたが、今回はその続きです。

CB6000
CB6000という男性用貞操具を使用してパートナーに射精管理されています。どうしてこうなったか、CB6000の使い心地などをレビューします。
CB6000評価とその後
男性用貞操具CB6000の評価

サイズの問題

前にも書きましたが、CB6000は標準的な日本人にとっては大きすぎるのでショートバージョンのCB6000Sを購入しました。左がCB6000、右がCB6000Sです。

 

ペニスケースの先端に少し隙間ができてしまうので、あと1センチ短かったら密着感も向上するかもしれません。でも日常使用にはちょうど良いサイズだと思います。サイズの問題はこれで解決しました。

装着感の問題

CB6000系の最大の欠点は、根元に嵌めるプラスチックリングの断面が「H」形であり、角が立っているので擦れてタマ裏が痛くなることです。1日着けているとリングの跡がミミズ腫れのようになります。かといって、大きめのリングを使用するとタマ抜け事故が起きてしまうので、使用するリングのサイズにはいつも悩まされており、いまだに試行錯誤が続いています。

そんな中、あるブログで対策方法を見つけましたのでやってみました。

最大サイズのリングに、内径17mm、外径22mmのシリコンチューブを被せています。内径がこれよりも小さいと通すのが難しいと思います。

 

 

広い面積でジワッと締め付けられて、肌当たりは格段に良くなります。しかしながら、シリコンチューブのためにリングが巨大化してしまいました。リングは内径だけでなく前後長も重要で、この状態ではタマ袋への圧迫が強すぎます。上の写真では最長のスペーサーを使っていますが、それでもリングとチューブでタマ袋が前方に押し出されているのが分かるでしょうか? 装着した状態で近所に出掛けてみましたが、あまりの苦しさに、倒れるかと思いました。とてもじゃないですが1日中着けているのは無理です。

すでに数ヶ月、CB6000のセッティングを模索していますが、理想的なコンディションを見つけることができていません。CB6000をコピーした金属製の製品には、リング部分の断面が円形になっているものがあるようなので、それが解決策かもしれません。

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