貞操具のトレンドもここ数年で徐々に過激になっているようで、最近はフラットタイプを多く見かけます。私はというと、Aliexpress で購入した FRRK というメーカーの金属製のものをメインに愛用しています。ごくスタンダードなものです。

違うタイプのものを購入しても、何か少し違和感を感じて結局コレに戻ってしまいます。とはいえ不満が無いわけではないので、自分好みのものを作ってみようと思い自作してみました。
自作したもの

Autodesk社の Fusion360 というCADソフトでモデリングしました。FRRK の形状を基本に、ジョイント部の構造は樹脂製の代表格である Holy Trainer を参考にしました。
これまで貞操具を使ってきた経験から、たとえどのような形状であっても、隙間があると必ずチン○の皮が挟まって痛い思いをするので、なるべくシンプルで穴の少ないデザインにしました。圧迫感を上げるために竿部を FRRK より小さく仕上げています。
リング部分は Holy Trainer のような恥骨に沿うような形状ではなく、単純な円形にしました。スリップアウトする主な原因はリング部と竿部の隙間からタマがはみ出てしまうことなので、隙間のギャップ寸法をなるべく一定にしたかったからです。
Bambu Lab A1 mini という3Dプリンターで出力しています。材質は一般的なPLAです。材料の充填率を40%程度にすると十分な強度が出ます。バリや糸引きが少なくなるように手持ちの材料の中では状態の良いものを使いました。色は材料の色そのものなので、材料を変更すれば色変更も可能です。

使ってみた感想
○ Holy Trainer は外すときにスライドしにくいのが面倒でしたが、寸法調整でスムーズに着脱できるようになったのはGoodでした。
○ リング部の断面形状を、FRRKのような真円ではなく前後に長い楕円形にしたので、リング直径が大きめでもしっかりホールドしてくれます。
△ 何かとトラブルになるジョイント部の裏側は念入りに作りました。

ありがちな問題として、リング部と竿部の隙間の狭いところに皮が挟まって痛くなるので、ここはリブを作って鋭角の隙間を埋めました。

改良すること
リング部やケース部のサイズ調整はもちろん必要になります。まずは、サンドペーパーで丁寧にバリ取りをして、十分な潤滑剤を使って使用感を確かめていきます。短時間試したところではまだ違和感がありますのでじっくり試したいと思います。調整可能なのが自作のメリットです。
現状は Holy Trainer の Small くらいのサイズですが、Nano や Nub のような圧迫感あるものも試してみたいと思います。
Version 2
変更点
- リング部分の断面形状をPythonシリーズのような曲面に変更。これで根元の肌への当たりがソフトになった。
- リードを付けるための穴を追加。ご主人様(妻)に引っ張られて散歩したい。

Version 3
その後、試用と微調整を繰り返して辿り着いたのがこれです。



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